髭が濃すぎて青いのはなぜ?青くなる理由は脱毛に問題があった?

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髭が濃いと顎が青く見えてしまいますが、見た目に悪く男性として強いコンプレックスを感じてしまい、恋愛にすら消極的になっている方も少なくありません。
しっかり剃っているのに青くなってしまうのは、どんな理由があるのでしょうか?

 

髭の主な脱毛方法といえばカミソリや電気シェーバーを使用する方法がありますが、これらの方法では毛根の毛が残ってしまいます。
髭は太くがっしりとした濃い毛なので、しっかり剃ったとして外から見えてしまいます。
また毛根部は皮膚表面から1ミリ程度の深さにあるため、これも外側からうっすらと見えてしまっています。
その上、私たち日本人の肌は白く、毛は黒々と濃い色をしていますが、これは毛が非常に目立ってしまう組み合わせです。
これらの原因によって肌は青く醜い状態になっていますが、もう一つ大切な原因があります。

 

肌には、元からさまざまな防衛本能が備わっており、色が変わるのもその一つです。
肌が紫外線を浴びると、この防衛本能が機能し、メラニン色素が分泌されます。
それにより肌の表面は黒くなりますが、これがいわゆる「日焼け」です。
メラニン色素が分泌されるのは日を浴びた時だけでなく、外的刺激もそのタイミングとなります。
カミソリや電気シェーバーによる脱毛は、肌へのダメージが少なからず発生します。
それによって皮膚は色素沈着を引き起こし、青く変色してしまうのです。

 

髭を青くしないためには、T字カミソリを使う場合は必ずシェービングローションを使用して、刃の滑りをなめらかにして剃ることが大切です。
また、刃の枚数の多さに注目することも重要であり、刃が多いほど圧力が分散されて肌へのダメージは少なくなります。
電気シェーバーはT字カミソリよりも肌への刺激が少ないのがポイントですが、カミソリほどつるつるには仕上がらないのが難点といえます。
一番良いのは脱毛サロンなどでフラッシュ脱毛などを受けて、しっかり永久脱毛してしまうことです。
青ひげはきれいさっぱりなくなり、コンプレックスが無くなったと実感される方も多いのです。

 

 

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