ちょっと薄くするだけでも効果アリ?永久脱毛だけじゃないメンズ髭脱毛

大阪 メンズ 脱毛 ひげ

 

女性の脱毛に比べて、注文の多いのが男性の脱毛です。特にヒゲともなると、一層そうです。

 

女性の場合であれば、「ワキのムダ毛をなくしたい」「スネのムダ毛をスッキリと」といったように問題になる部位の分を全部なくすのが一般的です。

 

ですが、男性のヒゲの場合はこうです。

 

・濃すぎて困る。不潔に見られる。だけど、全く生えないのは嫌だ

 

・毎日ヒゲそりを繰り返しているのに、そった跡がコケでも生えたように青くなる。ヒゲがなくても不潔に思われて、損をしている

 

・思ったような形にヒゲを整えられない。なんとかならないか」

 

こういった場合は、3つある脱毛方法のうち、「ニードル脱毛」を中心に検討してみましょう。

 

先端が熱が発生する極細の金属針を、毛穴ひとつずつに当てていく方法です。

 

これはすべて手作業です。なので、「ほおの毛穴のふたつにひとつだけ、脱毛機能を止める。これでヒゲは生えるけれど、全体的に薄い状態にする」「生える範囲を口の周囲だけに限る。口ヒゲは先端をシャープにする」といったことが可能です。

 

ニードル脱毛はかつては唯一の脱毛方法でした。「痛みが強い」「料金が高い」「担当者には特別なスキルが必要」として、フラッシュ脱毛やニードル脱毛に取って代わられました。

 

ですが、ヒゲ脱毛の場合は、注文の多い男性の希望に応えて、採用しているところが比較的多く残っています。

 

一方、フラッシュ脱毛、レーザー脱毛の場合、「2センチ×3センチ」「直径1センチの円形」といった範囲に一度に光を照射します。

 

つまり、細工を利かせるといっても、この精度でしかできないわけです。ですから、「この部位に関しては、ムダ毛をすっかりなくす」というのに向いた脱毛方法です。

 

これらの場合、何度の施術を繰り返して、その結果、脱毛が完了します。

 

なので、あえて途中でやめて、「完全脱毛ではなく、いくらかヒゲを薄くするだけで止めておく」という方法も考えられないではありません。

 

ですが、発毛機能自体は残っているわけですから、何年も後にも同じような生え方や濃さになっているかどうかは、不確かです。

 

ただ、この場合、回数が少ない分、料金も安くて済んでいます。「濃くなってきたら、また脱毛してもらう」という割り切り方は可能でしょう。

 

 

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